TABLETZ INTERVIEW Vol.3: Taro Kondo

TABLETZ INTERVIEW Vol.3: Taro Kondo
類い稀な審美眼でトレンドを読み解き、国内外のファッションブランド等をPR、ディレクションするTaro Kondoさん。
「一度、興味を持ったものには計り知れないエネルギーが出る」と豪語するほど、ファッションについてはもちろん、
ヘルスケアやナチュラルワインへの知識も豊富な同氏にとって“CBDの必要性”とは?

これまでの経歴を教えてください。

大学卒業後、ニューヨークに1年間の語学留学へ行き、
「OPENING CEREMONY(オープニングセレモニー)」の日本上陸にあわせて社会人生活がスタートしました。
その後、コレクション/ドメスティックブランドを主にプロモーションする「Sian PR」でみっちりPR業を学び、
友人のススメもあって30歳を機にフリーランスとして独立。
そこから3~4年後、大学時代のニックネームをそのまま会社名に用いた「TAROL!NGAL LTD.」を起業し、
今に至るという感じですね。

現在はどのようなお仕事依頼が多いですか?

ファッションPR出身なので、やはり企業やブランドのPR業がベースです。
独立当初は「せっかく独立したんだし、PR業とはまた違う、何かを生み出すこと(クリエイション)をやってみたいな」と思い、
これまでPRで培った人脈を駆使してクリエイターと一緒にたくさん作品撮りなどをして、それをもとに営業などをかけました。

それもあって今では、クリエイティブ・アートディレクションを依頼いただくことも増えました。
PR業はもちろん引き続きやらせていただいているので、ブランドなどのPRをはじめ、イベントのプロデュース、キャスティング等でご依頼をいただくことも多いですね。

アパレル業のかたわら、今回の撮影場所であるワインストア/スタンド「Però(ペロウ)」でも、
去年から働きはじめたそうですが、ナチュラルワインに興味を持ったきっかけは?

コロナ禍真っ只中だった一昨年、たっぷりと時間ができて、
自分と向き合う時間が増えたのでじっくり時間をかけて将来設計をしてみたんです。

普段から美味しいものを食べるのも好きだし、ワイワイみんなで旅行に行くのも好き、
ようやく自分の趣味のためにお金を使える歳になったので、40歳までになにかもう1回チャレンジしたいなと。
そのなかでも“ナチュラルワイン”が1番しっくりきて、ワインの種類や歴史はわからないけど、
「味や好みはわかる。何より好き!」というのが一番でした。

自分で言うのもアレですが、興味を持ったことに対して段違いのエネルギーがでちゃう性格なので、
最初はとにかく周りの友人や飲食関係の方々に、ワインに関する仕事ができるキッカケはないかと相談しまくりました。
友人経由で知り合ったブドウ農家に突撃したりもしていました(笑)。

それで段々と何がやりたいのかが明確になっていって、
「ナチュラルワインが飲めて買えるお店がやりたいな」と考えるようになりました。

好きな人たちが集えて、美味しいものを囲んで笑顔溢れる場所を作りたいと思ったんです。

そう思ったときに、学芸大学の有名店「Ri.carica ランド(リ・カーリカ ランド)」の友人が
「合いそうなお店があるよ!」と言って紹介してくれたのが「Però 三軒茶屋」で、
偶然にもオーナーシェフの金田さんやマネージャーの森田さんたちと鉢合わせて、
とんとん拍子で「Però 下北沢店」のオープニングスタッフとして週1~2日で雇っていただくことになったんです。

正直、最初はどの国のどの地域のワインなのか、ぶどうの品種は何か、
ヴィンテージって何なのか、何も分からないずぶの素人だったんですが、
先輩方がすごく優しく丁寧に教えてくれて、色んなワインもたくさんテイスティングさせてくれたりして、
本当に勉強になっているし、何よりすごく楽しい!

色々飲んでいくうちに、周りの先輩たちから「タロちゃんって、フリウリとかカンパーニャ地方のワイン好きだよね」って
言われながら、自分がどんな好みなのかも知るようになっていきました。
お店を持つまでにワインの知識ももちろんですが、どのようにプロモーションをかけていけば良いのかなども含めて、
「Però」で色々とトライさせてもらっています。

オーガニック商品にもナチュラルワイン同様、ご興味があるとお聞きしました。

普段から意識して選ぶようにしていますね。
自分はもちろん、この子(ワンちゃん)たちにも無添加の食事を取らせてたりします。

ただ、何事も過度にならないようには気をつけていて、その時々でその時の自分の好みでチョイスするようにしています。
職業柄、オーガニックやサステイナブルとか日本で問題になっているものに関しては、
気をつけつつ、フラットに物事を考えるようにしてます。

CBDを知ったきっかけ、いつから、どのように取り入れていますか?

出張でアメリカにいくことが多く、ニューヨークやロサンゼルスへよく行ってました。
特に西海岸の方はCBDをはじめとするヘルスケアや美容に関して、
先進的なのでコールドプレスジュースとかは出始めの頃によく飲んでいたり。

そんなこんなでポートランドに行く機会があって、
友人から「CBD専門店「GRON(グロン)」に行ってみたら?」っていうのがきっかけ。
一人旅だったんですが、お店の方がいろんな商品を紹介してくれて、そこから本格的に興味が出てきました。

特に使ってるのはオイルタイプのもの。
コーヒーに1ドロップしてみたり、寝る前に摂取してみたり。
そうするとすごくよく眠れるんですよね。目覚めもよかったり。
最近ハマってるのが、夜のゆったりした時間にナチュラルワインにドロップすること。すごくおすすめです。

あと、TABLETZのCBDタブレットにもリアルにハマってます!これは宣伝とかでは本当になくて(笑)
1粒のCBD含有量も多めなので、すごく効果を感じる気がしてます。
コンパクトなので、持ち運びやすいのもすごく便利。
普段から、寝る前や休みの日にはもちろん、仕事の合間に使うことが多いですね。

数多くのCBDアイテムが市場にありますが、そのなかでTABLETZはいかがでしょうか。

今まであらゆる形状のCBDを摂取してきましたが、はじめてTABLETZを食べてみたときに
これまでのCBDアイテムよりも効果を感じましたね。
寝る前に飲んだら良い睡眠ができましたし、寝起きもスッキリしていました。

日本だとまだまだCBDヘの誤解が多くて、”危ない”とか”ドラッグ”という間違ったイメージがある気がします。
そんなこと全然なくて、日本の厚生労働省にも認可されている安全なもの。

では、CBDって何のために必要なのか。
それは、花粉症もそうだけど、花粉の摂取量がある一定を超えると花粉症になるのと同じで、
ストレスもある一定量を超えると、精神的な病気になったりします。

それを発症する前に緩和してくれるのがCBDなんです。
リラックス効果はもちろん、抗酸化作用や抗炎症作用、ニキビ、アレルギー、アトピーなどなど、
今後様々な効果が期待されているんです。

そんなCBDを正しく理解してもらって、もっとみんなが気軽に取れるようになるといいなと思います。
日本人は世界的に見ても、真面目でハードワークする国民性だから、
1番必要な気もするので、是非トライしてみてほしいな。

 


「普段からあまり手荷物は多くないのですが、いつも持ち歩いているのはコレですね。
THE PUSH(ザプッシュ)のハンドアルコールスプレーや
DRUNK ELEPHANT(ドランクエレファント)の万能クリームなどなど。
あまり気には留めていないですが、カラフルでパッケージが可愛いモノが好きなのかもです(笑)」

PROFILE

Taro Kondo
ファッションPR/クリエイティブディレクター

大学卒業後、ニューヨークに語学留学。帰国後、NY発のセレクトショップ「OPENING CEREMONY」にて販売員として勤務し、2011年よりファッションPR会社「Sian PR」にてドメスティックブランドを中心としたPR業を学び、2015年に独立。
そして、2019年に「TAROL!NGAL LTD.」を起業し、現在はクリエイティブディレクション、PRマーケティング、キャスティングをはじめとするマルチクリエイターとして活動中。

Instagram:  @tarolingal

SHOP INFOMATION

Però 下北沢店

住所:東京都世田谷区北沢3-19-20 reload 1-13
営業時間:13:00~22:00(月~金)※13:00〜15:00は販売のみ
13:00~22:00(土)
13:00~19:00(日)
Tel:03-6407-8125
定休日:火曜
Instagram:  @pero_shimokita

Photo by Okabe Tokyo @okabetokyo

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