TABLETZ INTERVIEW Vol.1: JURI EDWARDS

TABLETZ INTERVIEW Vol.1: JURI EDWARDS
今を生きる現代人のためにヨガをより効率的に取り入れられる環境の一つとして"IGNITE YOGA(イグナイト ヨガ)"を主宰し、「lululemon(ルルレモン)」の日本アンバサダーを務めるエドワーズジュリさん。
そんな彼女に、ヨガに出会ったきっかけ、そしてCBDやTABLETZへの想いをインタビュー。
IGNITE YOGA(イグナイト ヨガ)エドワーズジュリさん

「IGNITE YOGA」をスタートするまでの経緯を教えてください。

大学時代に過ごしていたカリフォルニアでヨガに出会いました。
当時は運動不足解消のために週一回通い始めたヨガでしたが、卒業後ハワイで就職したことが
ライフスタイルチェンジのきっかけとなり、サーフィンだけでなく、ランニングやトライアスロンなど体を動かすことが定着し、
運動を伝えることを仕事にしたいと思うようになりました。

実は最初は、人前で話すことが苦手だったので、パーソナルトレーナーとしての活動からスタートしたんです。
でも気づけば大好きなヨガを伝えるようになり、そこから数年後、
ハワイでルルレモンのアンバサダーに任命されました。
その繋がりで2016年、ルルレモン日本法人を任されることになり日本に帰国しました。
アメリカ生活で毎日運動する生活が定着していたので、帰ってきてからの生活にストレスを感じ、
もっとカジュアルにヨガを取り込めるスタジオを作りたいと思いスタートしました。

ジュリさんにとって、“ヨガ”とはどのような存在ですか?
ヨガをご自身が始められて感じた変化、特にコロナ禍のオンラインレッスンで生徒さんを通して感じるヨガの在り方について教えてください。

ヨガは自分が自分に戻れるツールです。都会で働く生活の中で、自分らしくいられるためにもヨガをしています。
その時間は、外の世界から切り離し、自分と繋がることができる、自分に戻れる瞬間ですね。

IGNITE YOGA(イグナイト ヨガ)エドワーズジュリさん

コロナ禍でヨガとの向き合い方に変化はありましたか?

もともとヨガというものは、エネルギーワークだと思っています。
スタジオやイベントでは、その場にいる人たちのエネルギーと呼吸が合わさって作り上げる
特別な空間を大切にしていました。

しかし、コロナをきっかけにライブ配信や動画配信、インスタライブを手探りで始めることになり、
そこから新しいコミュニティが生まれオンラインスタジオが出来上がりました。
ヨガがオンライン上でもしっかりと伝わることを知ることができたのは、
大きな気付きだったように感じています。

IGNITE YOGAのオンラインスタジオを拝見しました。
コロナ禍でスタートしたばかりとは思えないほど、動画コンテンツが充実していて、
誰でもトライしやすい環境が整っていると感じました。
これから生活にヨガを取り入れたい、今度こそ習慣化したい、
という方にアドバイスがあればお願いいたします。

ヨガは週1回、月1回だと習慣化しづらいですし、本質的な良さを実感することは難しい。
ヨガをすることで身体にも変化はありますが、マインドやライフスタイルも変わるし、
たくさんのポジティブな循環が始まるきっかけになると思います。

それを実感するには、やはり習慣化することが大事なので、短い時間でも毎日ヨガをすることを選ぶという
意思の強さを培うことが大事なのではないかと思います。

ヨガはもちろん瞑想やクレンズなど、包括的にウェルネスを発信されている印象ですが、
今後取り組みたいこと、目標としていることはありますか?

既にヨガ、瞑想などに興味がある方々だけではなく、もっとたくさんの方々と共有したいと思います。
ヨガや瞑想を取り入れている方はコンシャスになると思います。

自分のことだけではなく、周りの人や社会、環境など、さまざまなことにアンテナを張るようになり、
すべての物事に対し、より良くしようとしている人たちが集まっているので、
ヨガ等を用いた社会貢献活動にも今後は取り組んでいきたいと思っています。

ヨガ以外でご自身の心身のバランスを保つために欠かせないこと、
習慣化していることはありますか?

自然の中で体を動かしたり、遊ぶことと、しっかり休息を取ることです。
サーフィンやスノーボードといった自然のエネルギーを取り入れ、
夜は毎日12時前には寝るように心がけるなど、
静と動のバランスや質を重視しています。
あとは、情報が錯綜する現代社会の中でもポジティブなトピックだけを取り入れることを意識しています。

これまでのインタビューやインスタグラムを拝見すると、状況や変化に応じて、
芯がありながらも柔軟に対応していると見受けられました。
制限のあるなかで、ご自身らしく生きるヒントがあれば教えてください。

コロナ禍でオンラインスタジオを始めてみて、ZOOMやインスタのライブ配信など、
目新しい体験が増えて、日々学ぶことが多くなったと思います。
初めから完璧を目指したり、カッコつけたりせずに、
等身大の自分のままで続けながら進化していくことが大事だと感じています。

オンラインスタジオを作っている過程もお客様に見せながら、
模索しながら新しい形をみつけてここまできました。
ありのままの姿についてきてくださるお客様方が応援してくださりとても感謝していますし、
繋がっていくコミュニティを大切にすることが、ヒントだと思います。

IGNITE YOGA(イグナイト ヨガ)エドワーズジュリさん

CBDに対してどのようなイメージを持たれていますか?
また、使用目的やどういった時に取り入れているかも教えてください。

日本ではまだ世間に浸透していないですが、わたしは海外(カリフォルニアやハワイ)に住んでいた時から
とても興味があり、日常的に取り入れていました。
アメリカでは、たくさんの人が当たり前に使っていますし、
昨年LAに行った時もおしゃれなCBDの専門ショップがあってワクワクしました。

日本に帰ってきた今でもカプセル、オイル、スプレー、ロールオンなど、毎日のように愛用しています。
寝る前、レッスン前に集中したい時、筋肉痛になりそうな時など、
あらゆるシーンに適したCBDがあるのですが、
今注目しているのは海外で販売している高濃度のプロダクトやフレーバーが豊富なペンタイプのものです。

TABLETZの感想をお願いいたします。

まず見た目が可愛いですし、ポータブルで持ち運びにも便利。
3つのフレーバーがあったり、CBD商品なのに美味しいところがとても良いですね。

先ほど初めて知りましたが、ボトルもサトウキビ由来の生分解性プラスチックという点も環境に配慮していて素晴らしいと思います。

IGNITE YOGA(イグナイト ヨガ)エドワーズジュリさん カバンの中身

PROFILE

Juri Edwards

東京都出身。大学時代を過ごしたカリフォルニアでヨガに出会う。
その後拠点をハワイに移し、ヨガインストラクターとしての道を歩みはじめる。形にとらわれないスタイルが支持され、ハワイを代表するインストラクターとして数々のイベントに出演。当時からアンバサダーを務めていたルルレモンの日本法人立ち上げを任され2015年に日本に帰国。ルルレモンの「達人」兼ブランドマネージャーとして、イベントの企画やブランディグ戦略などに携わり、日本での認知度アップに貢献した。また帰国直後から日本でもトップインストラクターとして数々のイベントやメディアに出演。
2018年、ルルレモンから独立したと同時に、アジア初のルルレモン「カントリーアンバサダー」に抜擢された翌年、東京・原宿にIGNITE YOGA STUDIOをオープン。独自のメソッドで展開されるモダンスタイルなヨガスタジオは、年齢や性別問わず、多くの人から支持され、人気を博す。
2020年にコロナ禍で実施したクラウドファンディングでは1800名以上から支援され、オンラインスタジオを立ち上げる。
スタジオ外でも、Four Seasons Otemachiや、Shangri La Hotelなどでレッスンを展開中。また2021年、オリジナルアルバム「IGNITE -A Journey into your soul」をリリース。様々な分野で活動の場を広げている。
ヨガだけでなく、サーフィン、トライアスロン、スノーボードなど、アクティブな趣味を持ち、フルマラソンはサブ4を達成。鉄人レースと言われる長距離トライアスロン、アイアンマンレースでは12時間15分で完走した経験もある。

Instagram:  @jurikoo
WEB:  https://www.juriedwards.com/

IGNITE YOGA(イグナイト ヨガ)エドワーズジュリさん

SHOP INFOMATION

IGNITE yoga

TEL:  03-6427-6939
ADRESS:  東京都渋谷区神宮前5-16-13 SIX HARAJUKU TERRACE 2F
Instagram:  @igniteliving
WEB:  https://igniteyoga.jp/

Photo by Sohei Takahashi @miles_beach

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